【農業】使い勝手抜群の小さな巨人

2025/08/28

8月28日(木)農業学習で、パプリカ&ピーマンの選別作業とパッキング作業を行いました☆
今回は体験に来てくれた子も、みんなと一緒に参加してれました。

パプリカは、赤、オレンジ、黄色の3色を決められたグラムにはかり、バランス良く袋に詰めていきます。

グラムはちょうど良くてもいざ袋に入れようとすると、なかなかうまく入らなかったりと苦戦しているようでした。
それでも、みんなでやるとどんどん作業が進みます。

パプリカをパッキングしたあとは箱詰めまで終わり、次は久しぶりのピーマン🫑です。
相変わらず、波崎のピーマンは艶々肉厚でした!

私は子供の頃からこのピーマンを食べて育ったので、他の小さいピーマンは薄くて全然物足りなく感じてしまいます。
ピーマンのパッキングも、決められたグラムにはかり袋に詰めていくのですが、これまた苦戦していました。
なんとか全ての作業を終え、Iさんから「ころたんメロン」🍈の差し入れをいただきました。

今年の「ころたんメロン」は甘みが不足しているとの事でしたが、試食してみるとスッキリして甘さ控えめ、という感じを受けました。
良く冷やして食べると、充分美味しいのでは、、?
みんなで、ころたんメロン🍈とピーマン🫑をお土産にいただき帰ってきました。
いつもいつも、お土産付きで本当にありがたいです。
スタッフの皆様ありがとうございました❣️
また来月もよろしくお願いいたします☆
 

ミニパプリカとは?
彩り豊かで甘い、使い勝手抜群の小さな巨人

ミニパプリカは、その名の通り、通常サイズのパプリカを小さくした品種です。色鮮やかで見た目が可愛らしく、近年スーパーマーケットなどでもよく見かけるようになりました。大きさは5cm程度で、重さは30~50gほど。赤、黄、オレンジ、緑など、カラフルなバリエーションが揃っています。

 

普通のパプリカとの違いと特徴

ミニパプリカは、ただ小さいだけではありません。通常のパプリカと比較して、以下のような特徴があります。

  • 甘みが強く、フルーティー: 苦味が少なく、肉厚でジューシーな果肉は、フルーツのような甘みを感じさせます。そのため、ピーマンが苦手な子どもでも食べやすいと評判です。

  • 種が少なく、調理が簡単: ヘタの部分も小さく、中の種がほとんどないため、下ごしらえが非常に楽です。洗ってヘタを取るだけで、すぐに料理に使えます。

  • 様々な料理に使いやすい: 小さいサイズを活かして、丸ごと使ったり、半分にカットして器のように使ったりと、料理の幅が広がります。生のままでも加熱しても美味しくいただけます。

 

栄養価

小さいながらも、ミニパプリカは栄養豊富です。特に、以下の栄養素を多く含んでいます。

  • ビタミンC: 赤や黄色のミニパプリカには、レモンの約2倍のビタミンCが含まれていると言われています。ビタミンCは抗酸化作用があり、美肌効果や風邪の予防に役立ちます。

  • β-カロテン: 体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンも豊富です。皮膚や粘膜の健康を維持する働きが期待できます。油と一緒に摂取すると吸収率がアップします。

  • ビタミンE: 「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンEも含まれており、老化防止や血行促進に効果があるとされています。

これらのビタミンA、C、Eは「ビタミンACE(エース)」と呼ばれ、一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。

 

おすすめの食べ方

ミニパプリカはその使いやすさから、様々な料理で活躍します。

  • 生で: 甘くてみずみずしいので、まずは生のままサラダやスティックで味わうのがおすすめです。カラフルな色合いが食卓を華やかにします。

  • グリルや炒め物: 加熱すると甘みがさらに増します。半分に切ってチーズを乗せて焼いたり、他の野菜と一緒に炒めたりするだけで、手軽に一品が完成します。

  • 肉詰め: 小さい形を活かして、ひき肉などを詰めてオーブンで焼けば、お弁当のおかずやパーティーメニューにぴったりの可愛らしい一品になります。

  • ピクルス: 色鮮やかなピクルスにすれば、常備菜としても楽しめます。


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