【調理】「愛や感謝を伝える日」

2026/02/12

フリースクール『ナナコトヤオキ』です❣️

毎年2月14日は、街中が甘い香りに包まれるバレンタインデー

「チョコを贈る日」として定着していますが、実はその背景には深い歴史があることをご存知でしょうか?

今回は、知っているようで知らないバレンタインの起源から、最新の楽しみ方までを分かりやすくご紹介します!


1. バレンタインデーの意外な起源

バレンタインデーの歴史は、古代ローマ時代まで遡ります。

当時、ローマ皇帝は兵士たちが戦場へ向かう意欲を失わないよう、若者の結婚を禁止していました。そんな中、密かに愛し合うカップルたちのために結婚式を執り行っていたのが、聖バレンタイン司教です。

しかし、その行為が皇帝の耳に入り、彼は2月14日に処刑されてしまいました。後に、彼が「恋人たちの守護聖人」として崇められるようになり、この日が愛を誓う日となったのです。


2. 「日本vs世界」バレンタイン事情の違い

実は、「女性が男性にチョコを贈る」というスタイルは日本独特の文化です。

比較項目 日本のスタイル 海外(欧米など)
主役 女性から男性へ 男女双方向(男性からが多い)
定番ギフト チョコレート 花束・カード・ジュエリー
お返し 3月14日の「ホワイトデー」 特になし(その場で愛を伝え合う)

日本のスタイルは、1950年代に製菓メーカーが打ち出したキャンペーンがきっかけで広まったと言われています。


3. 多様化する!最近の楽しみ方

最近では「本命チョコ」だけでなく、バレンタインの楽しみ方はどんどん自由になっています。

  • 自分チョコ: 普段は買えない高級ブランドを自分のご褒美に。

  • 友チョコ: 友人同士で「美味しい!」をシェア。

  • 推しチョコ: 好きなキャラやアイドルをイメージしたチョコを飾って楽しむ。

  • 逆チョコ: 男性から大切な女性へ感謝を込めて。

2月12日(木)、ひと足早いバレンタインデーということで「フライパンdeブラウニー!」を作りました☆

みんなで朝からスーパーへ材料を買い出しに行きました。
2チームに分かれてレシピを何度も確認しながら、チョコレートを刻み、バターと一緒にフライパンで溶かします。

簡単お菓子作りの時は普段の教室で行うため、カセットコンロを使います。
なので、弱火の火加減が難しく、溶けたチョコレートにホットケーキミックスと卵を混ぜ合わせるのですが、Cくんチームは少し生地の様子が、、?

気を取り直し、それぞれクルミやビスケットでトッピングしてからアルミホイルの上に蓋をして焼きました。

C君チームは、アルミホイルをクシャクシャにして焼いたのですが、Bちゃんチームより火の通りがよく、同じ時間をおいたのですが早く焼き上がりました。
見た目は2つともバッチリです。

切り分けて、みんなで食べ比べてみました。
両方ともちょうど良い甘さで美味しくできましたが、どちらかというとCちゃんチームの方が生地がなめらかに仕上がっていました。

どうやら最初の生地作りがここに影響していたようです。
ですが、味は美味しかったので、全員完食していました♪

今回は、今までのお菓子作りの中でも1位2位を争う出来栄えでみんな大満足したようで良かったです☆

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